髪が抜ける女性の病気とは?甲状腺の異常や鬱から抜け毛の症状が現れる?


女性の場合、ダイエットをし過ぎると骨がもろくなったり、お肌がボロボロになったりすることがあります。

それと併せて、髪の毛がドサッと抜けることがあります。

これは過度なダイエットが引き金となる鉄欠乏性貧血による栄養失調です。

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大病をすると髪の毛が抜ける、やせて切れやすくなるといわれていますが、極度のダイエットも大病をしたときと同じように髪の毛がドサッと抜けるとギョッとします。

ダイエットをやめて、バランスのとれた食生活をすれば元通りになるのですが、ダイエット病ともいえるような人はなかなかダイエットから抜け出せません。

抜け毛が多くなったらもうダイエットが危険レベルというサインです。

また、甲状腺に異常がある場合も髪の毛が抜けます。

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抜け毛、薄毛の他に便秘や発汗、皮膚の乾燥、体重の増加、無力感、眼球が飛び出す、喉仏が痛いなどの症状が出たら要注意です。

女性は更年期になると薄毛、抜け毛がひどくなるので年だから仕方がないと思っていたら、こうした重大な病気が隠れていることがあります。

抜け毛以外に脱力感を感じたら要注意です。

まずは病院へ行きましょう。

髪の毛はストレスでも抜けます。

鬱になると毎日髪の毛が抜けます。

精神的な不調は髪の毛に現れるのです。

ストレスの原因が分かり解消することができれば、うそのように抜け毛が減るのですが、たいていの人は円形脱毛症になっているようです。

皮膚科や内科を受診して、原因が分からない場合は精神的な影響から、円形脱毛症になっています。

しかし、ストレスで髪の毛が抜けたと分かった時点で、原因がはっきりしてほっとして、抜け毛が減る人もいるようです。

つまり、抜け毛は体と精神の両面の不調のサインなのです。

このサインが出たら、病気を疑ってみましょう。

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