産後の抜け毛予防にできることとは?生活習慣や食事で女性ホルモンのバランスを整えていくと良い?

20150819
産後は女性ホルモンのバランスが崩れるため抜け毛が増えることがあります。

産後にごっそり髪が抜けてしまった、薄毛で悩んだ経験がある方もいるのではないでしょうか。

時間が経てば女性ホルモンのバランスが整って抜け毛が減り、髪が増えてきますが、女性は髪が抜けるとショックを受けますよね。

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産後の抜け毛の予防法はないのでしょうか。

女性ホルモンには髪の成長期を長く持続させる、髪の成長を助ける働きがあります。

産後は女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れて髪が抜けやすくなります。

ホルモンバランスの崩れを防ぐには、食事や生活習慣が大切です。

偏った食事は体のバランスを崩しホルモンの分泌にも影響を与えます。

産後は慣れない育児や赤ちゃんに掛かり切りで食事がおろそかになりがちになり、食事を抜いたりお菓子で済ませてしまったりすることもあるようです。

このような食事では女性ホルモンの生成や分泌に必要な栄養素が不足してしまいます。

女性ホルモンの分泌には、タンパク質やオメガ3系脂肪酸などが必要です。

おすすめの食材は魚です。

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魚はタンパク質が豊富、良質な油のオメガ3が豊富に含まれています。

大型魚は水銀など有害金属の心配があるので、いわしやサンマなど小魚を食べるようにしましょう。

野菜や海藻のビタミンやミネラルも補給します。

野菜料理は手間がかかるので育児で忙しいときは野菜が不足しています。

1日に摂りたい野菜は350g以上です。

料理を作る時間がない場合、まとめてゆでて冷凍にしておくといつでも好きな時に食べられて便利です。

そのままでも良いし、スープ、炒め物、煮物などいろいろな料理に活用できます。

海藻は戻せばすぐに食べられるので便利です。

ひじきや昆布のふりかけを利用することや、のりをご飯に巻くだけでも簡単に摂取できます。

女性ホルモンのバランスを整えてくれるのが大豆製品です。

大豆に豊富に含まれるイソフラボンが不足する女性ホルモンの働きを補ってくれます。

納豆、豆乳、味噌、豆腐などさまざまな大豆製品があるのでうまく活用してください。

納豆や豆乳は調理しなくても食べられるので便利です。

おやつにケーキやチョコレートを食べるのではなく、豆乳を飲むことやきな粉などを利用した大豆のお菓子を食べるのも良いでしょう。

赤ちゃんの世話で睡眠を確保するのが難しいかもしれませんが、7時間程度は睡眠時間をとるようにします。

夜に眠れず日中眠いようなら、昼間に10分程度の仮眠をとるとスッキリします。

30分以上仮眠をとると目覚めが悪くなるので長く眠り過ぎないようにします。

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