薄毛には考えすぎは良くない?食事や洗髪、色々と試しましたが…。


私の父は薄毛です。

いわゆる男兄弟四人、トレンディエンジェルの斎藤さんのような頭です。

もう見慣れた光景ですが、私には薄毛の遺伝なんてないし無関係と思っていました。

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元々剛毛ではなく、結婚する20代の頃から美容師さんに髪の毛が薄いねと言われてましたが、気にせずパーマやカラーリングを繰り返していました。

でも、妊娠をきっかけに薄毛の影が徐々に近づいてきました。

妊娠をきっかけに髪の毛が抜けるという話はよくあるのですが、気になり始めたらキリがなくなるというか、友達と会う事や外に出るのが億劫になったり、以前よりも殻に閉じこもるようになりました。

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でも私はこの状態から脱出したくて、改めて食生活を見直してみたり、山田佳弘さんの本を読んでみたり、それに因んでの頭皮マッサージ、そして髪の毛を一ヶ月間洗わず水洗いだけをしてみたり、でも頭が痒くなり、続きませんでした。

唐辛子と大豆の組み合わせが髪の毛に良いと聞けば、納豆や味噌汁、厚揚げ豆腐などにかけて、ガンガン食べていました。

結局、喘息もちの私は体調を崩し空回りでした。

どれも思うような効果もありませんでした。

一週間体調が悪く寝込んでいた私は髪の毛を気にする余裕もなく、髪の毛はバサバサのボサボサでした。

でも、髪の毛を触った時に、「あれっ?増えた?」と一瞬疑いました。

やはり物事を考えすぎることイコール頭皮が硬くなるということは繋がっていて、考えすぎが一番良くないのかなぁと思う今日この頃です。

色んな情報の中で全部を試すのは無理ですが、自分に合ったやり方を試行錯誤中です。

たかが髪の毛だけど、されど髪の毛です。

髪の毛で明日の自分が変わる。

そう信じたいですね。

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