薄毛と女性ホルモンの関係とは?女性ホルモンのエストロゲンの減少により薄毛になってしまう?

20150926
女性にとって髪というのは、女性らしさと見た目に関わるとても大切なものです。

ですが、年齢を重ねるごとにハリやコシを失い、抜け毛も増えて薄毛に悩む方が多くなってきます。

最近では、女性専用の育毛剤や育毛のためのサロンなどが増えてきていて、対策できる手段も幅広くなりました。

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髪の状態には女性ホルモンが深く関わっており、育毛剤などの外からのケアだけではなく、身体の内側からの対策もとても大切です。

女性ホルモンというのは卵巣から分泌され、エストロゲンとプロゲステロンの二つの種類があります。

この二つがバランスよく保たれている状態が理想的ですが、生活習慣が乱れたりストレスを感じたり、また加齢などでも崩れやすくなってしまうことで、髪の毛を生成するサイクルも乱れてしまいます。

特に女性の髪を保持するのに働いているのがエストロゲンの方で、エストロゲンは頭皮を若々しく保ち髪の健康と美しさに影響し、活発になることで髪の毛の寿命が長く抜けにくくなります。

ですが、二つの女性ホルモンのバランスが乱れて上手くエストロゲンが働かなくなると正常なヘアサイクルも失われてしまい、頭皮が健康を維持できなくなってしまうのです。

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その結果、薄毛のみならず、悪臭やフケや痒みといった様々なトラブルを招いてしまうことになります。

エストロゲンには、髪や肌にハリやツヤをもたらすコラーゲン生成を促してくれる働きがあります。

年を重ねると髪が痩せやすくなるのは、髪の太さへも影響を与えるエストロゲンの減少が大きく関わっているのです。

更年期になると一気に薄毛になることがあるのはそのためで、また若い場合にも子どもを出産後に急激にエストロゲンが減少することで、産後に薄毛になることがあります。

このようにエストロゲンには髪の発達と成長を促す働きがあり、減少することが大きな薄毛の原因になります。

エストロゲンは年齢と共にどんどん減っていくものですので、年をとると抜け毛や薄毛が気になるかたが増えていってしまうのです。

女性に多い冷えも血流不足が原因で、頭皮の血行が悪くなることと女性ホルモンのバランスを乱れさせてしまう要因にもなってしまいます。

髪のためにも、女性ホルモンのバランスを保つこととエストロゲンの減少を抑える対策をしていかなければなりません。

女性の薄毛に関して様々な対策商品が出されていますが、根本的な解決を図ろうとするのなら、女性ホルモンを増やしていかないことには難しいことになります。

育毛剤のように髪と頭皮に働きかけるものも大切ですが、女性ホルモンの発生源である卵巣機能を高めることや食べ物から植物性エストロゲンを摂取することなども重要です。

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