高校生の女子でも髪が薄いことがある?過度なダイエットやストレスが原因?


女性で薄毛に悩む方というのは、ある程度の年齢にならないと滅多にいないものですが、女子高校生でもなり得る「びまん性脱毛症」というのを御存知でしょうか。

「弥漫(びまん)」というのは全体的に広がることを指します。

女性の脱毛症の中でも発症しやすく、男性がよく「ハゲてきた」と称するような生え際が後退したりつむじから薄くなっていったりするものではなく、髪の毛が全体的に薄く細く少なくなってしまうのが特徴です。

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少しずつ進行するので、気付いたときには手遅れというケースもあります。

このびまん性脱毛症が若い女性でも発症するのは、過度なダイエットやストレスの多い生活、ジャンクフードなどの偏った食生活に原因があります。

それらが複合することによって、ホルモンバランスが乱れます。

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そもそも髪の毛を維持するための栄養素が圧倒的に足りていないまま生活していることになるのです。

髪を美しく豊かに保つためには、ミネラルや良質なたんぱく質、ビタミンを補う必要があります。

また、直接的な髪へのダメージも問題です。

カラー、パーマ、縮毛矯正、高校生でも定期的に美容室に通っている人は少なくないでしょう。

高価なものには手が出ないからと、市販のカラー剤を使用したり、安い縮毛矯正を受けたりしている人もいるのではないでしょうか。

「高価なところでやらなくても、これで十分」というのは果たして本当にそうでしょうか?

美容室では、プロの技術と製品が使用されますが、高価なのにはそれなりの理由があるのです。

市販のカラー剤を使用すれば驚くほど髪は傷みますし、頭皮も大きなダメージを受けます。

スタイリング剤を多用し、きちんと洗い流さない、または洗い過ぎるために髪に負担がかかり続けることも考えられます。

髪の毛は自然なままで、1日や2日、洗わなくたって平気なのです。

たまには髪の毛をそっと休ませてあげると良いですよ。

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