髪が薄い女性の対策とは?シャンプーや紫外線ケア、食事に気を付けています。

20151019
ブラシや排水溝に残る抜け毛の量を見て、抜け毛の量が増えたような気はしていましたが、ごく普通の状態でも1日の抜け毛は50~100本、一時的な疲労やストレスを感じた時や秋口には100~200本程度と言われているので、あまり深刻に捉えてはいませんでした。

わざわざ抜け毛を拾い集めて数を数える訳にもいきませんし、そのうちに治まるだろうと軽く考えていたのが間違いでした。

ヘアサイクルが乱れているから必要以上に抜けている訳ですし、ヘアサイクルが乱れているという事は、新しく生えてくる髪が少ないという事になりますよね。

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すぐに治まるだろうと思っていた抜け毛が止まらず、髪の分け目や地肌が目立つようになるまでには、それ程の時間はかかりませんでした。

女性の薄毛の原因は、ホルモンバランスの乱れ、乾燥肌、栄養不足、紫外線の影響が多いとよく耳にしますし、言われてみれば偏食で乾燥肌、年齢的にもホルモンの減少している時期ですので、のんびり構えている余裕なんかない事に気づきました。

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顔のシワや弛みと同様に見た目年齢を大きく左右する髪ですが、ハリやコシが無く、ツヤも悪くなり、地肌が透けて見える程に薄い髪は、人から見たら一体何歳に見えているのかと思うと怖くなってしまいますよね。

何とかしてボリューム感を出したいと思い、スタイリング剤を使って根元から立ち上げてみることや、ヘアアイロンを使ってゆる巻きにしてみても、絶対的な本数が少ないので、思うように決まらないのです。

髪型が決まらないとお洒落をしても楽しくありませんし、年相応のファッションをしていても見た目年齢が上に見られていて、若作りをしていると思われるのではないかと心配になってみたり、会話中の相手の視線が気になってしまい、会話に集中できなかったりして、だんだんと外に出るのも嫌になってしまいました。

もちろん遅ればせながら対策はしています。

シャンプーを変えて、紫外線ケアもして、バランスの良い食事を心掛けて、それでも不足しがちな栄養素はサプリを使って、抜け毛と戦い始めました。

ケアを始めるのが遅れてしまいましたけど、これ以上進行させないように、出来れば髪の量を増やせるように、まだまだもっと頑張ります。

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